JCのクリトリスを弄って逮捕されずに済んだだけでも儲けもの

 初回援交の形で支払いすれば、2回目からずっと無料で関係を続けたいと言ってもらえて、すっかりその気でした。
ギフト券を購入して、番号を写真にし、相手に送信していきました。
すぐ待ち合わせの連絡がやってくると思ったのですが――ちっとも、連絡が来ませんでした。
いくら連絡したところで、梨の礫。
それどころか、アカウントか消えてしまうという、衝撃的オチが付きました。

 

 高校時代のダチの浜北は、俺の最強の友と呼べる男です。
大学こそ別々ですが、現在でも頻繁に会っている男。
まさに、親友中の親友と言えるでしょう。
その日も、酒を飲み交わしながら、雑談に励んでいました。
「Twitterでさ――」
俺が経験した、一部始終を、浜北に語ってみたんです。
すると彼、とても素早く「アマギフ詐欺だから」と、冷たく言い放ちました。
「川浦よ(俺の名前)、考えてみろよ。ネットの中であろうと、そんな美味しい条件があるわけねぇだろ」
彼は、やや呆れ気味の表情。
「エロ垢で、初回だけ援交なんて条件出すやつ、殆んど詐欺師だよ。ギフト券もそうだし、援デリとか、さらに美人局なんてのもいるけどよ」
「げげげっ!!!」
「性欲溜まると、見境なくなるからな。こうやって男は騙されちまうんだぜ」
もう、がっくし感が絶好調な感じでした。

 

 恐怖する一言も、彼の口から飛び出したのです。
「それによ川浦よ、JCに手を出したらどうなるか、逮捕だぜ!」
「……」
二の句の告げない俺。
「今回は、良い勉強をしたと思ってて納得しろ」
なんだか、最強の友にダメ出しをされてしまった気分でした。
JCのクリトリスを弄って逮捕されずに済んだだけでも儲けものだと。

 

 しかし、この浜北という男、なかなか隅には置けない部分を持っていたりするやつです。
俺に、有益になる情報も語り出してくれるんです。
「セフレが欲しいんなら、人気の大手出会い系サイトを利用しないとダメだね」
「出会い系サイトは、そんなに良いのか?」
「一部の、健全な大手出会い系サイトだけだけどな」
「それが、セフレの作り方に?」
「なるぜ!」
彼の瞳が輝いているのが分りました。

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